どうも、アジ吉です。
今回は、世界で数多くのゲーム賞を受賞した早解きパズルボードゲームの「ウボンゴ」、それがポケモンの絵柄で遊べるウボンゴミニを買ってみました。
シンプルなルールで、子供から大人まで幅広い世代で楽しめるゲームでしたので、その魅力をお伝え出来ればとおもいます。
![]() | 新品価格 |

![]() | 価格:3500円 |

ゲーム概要
メーカー | ジーピー |
プレイ人数 | 1〜4人 |
対象年齢 | 7歳以上 |
プレイ時間 | 15分 |
世界で人気のパズルゲーム「ウボンゴ」のポケモン版。
「ウボンゴ」とは、スワヒリ語で「頭脳」という意味をもつゲームで、脳トレ要素のある”パズル”に、”時間制限”が加わることで、みんなでワイワイ遊べるパズルゲームとなっている。
「ウボンゴ」の楽しさはそもままに、ピカチュウをはじめとしたポケモンたちを収録したパズルピースと、モンスターボールをイメージした得点にもなるパズルカードで、子どもにも親しみやすいデザインがされている。
遊び方
◯内容物・・・カード32枚、ピース8種類✕4セットずつ
◯登場するポケモンたちは、全8種類。
- ピカチュウ(♂、♀)
- イーブイ(♂、♀)
- ニャース(アローラ、ガラルのすがた含む)
- メタモン
- カビゴン
- ツタージャ
- ヒバニー
- ゲッコウガ
◯遊び方
1.プレイヤー各自は、8種類あるピースを1セット所持する。
2.各ラウンドの最初、プレイヤーはそれぞれ山札からカードを1枚取り、自分の前に置く。
3.全員同時に裏返し、カードの白いマスにピッタリはまるようにピースを置いていく。
4.ピースを最初に正しく並べたプレイヤーは、「ウボンゴ!」と叫んで自分のカードをポイントとして獲得出来る。ポイントを獲得したプレイヤーは、20まで数える。(数える時間は、プレイヤー同士で話し合って決めて良い。)
5.他のプレイヤーはパズルを続け、20数え終わる前にピースを正しく並べることができたプレイヤーは、最初に終わったプレイヤーと同様にカードを獲得出来る。20数え終わるまでにパズルを解けなかったプレイヤーのカードは、最初に解き終わったプレイヤーのポイントになる。
6.再び山札から新しいカードを引き、前のラウンドと同じようにパズルを解く。
7.全8ラウンドが終わったら(山札が無くなったら)ゲーム終了。最もカード(ポイント)を持っているプレイヤーの勝利。
プレイ感想
実際に家族4人で遊んでみた感想としては、想像以上にプレッシャーが掛かって難しいゲームだったなとおもいました。
パズル自体はシンプルで、時間を掛ければ誰でも解けるような簡単な難易度となっているが、カウントダウンが始まった瞬間にめちゃくちゃ焦ってパニックになってしまって、解けるはずのパズルが解けなかったりして、とにかく冷静さが必要なゲームでした。
ラウンドを重ねていくほど、みんなのプレイに熱が籠もっていってたいへん盛り上がるパーティー向けのゲームです。
みんなで遊ぶと楽しいのはもちろんですが、1人で遊ぶのにも向いたゲームでもあります。
タイムアタック形式で時間内に何枚のパズルを解けるか挑戦したりするのも良いですし、子どもの思考力向上の知育として遊ばせたりするのも良い。
特に、知育的な面では実際ウチの子(5歳)が自力でパズルを解いていたし、大人と一緒にプレイさせても子どものほうが先に解いているパターンも何度かあったので、ポケモンの絵柄も相まってお子さんのいる家庭にはよりオススメのボードゲームかとおもいます。
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