家庭用ゲーム

【PS5】エンダーマグノリア:ブルームインザミストをクリアした感想を語る。【レビュー】

「エンダーマグノリア」は滅びゆく『煙の国』を旅した、人とホムンクルスの救済を目指すダークファンタジーの探索型2D横スクロールアクションRPGです。舞台は、魔法と機械文明が発展して上に積み上がり階層化した魔法大国。捨てられた旧市街、血塗られた研究所、壮麗な魔術学院、巨大工場など独特かつ美しくも残酷な世界が広がっています。旅の先々で待ち受けているのは、狂気に落ちたホムンクルス達。恐るべき強敵たちと戦い、魂を解放することで彼らは主人公『ライラック』の仲間となり、救済の旅の助けとなってくれるでしょう。
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【PS5】ソルト アンド サクリファイスをクリアした感想を語る。【レビュー】

本作のストーリーを簡単に説明すると、世界は邪悪な「魔導司」の侵攻を受けて大混乱に陥っていた。プレイヤーは死刑判決を受けた犯罪者からなる異端審問部隊「刻印の審問官」の一員となり、蔓延る魔導司や魔物を狩り尽くしていく、というなかなか興味が惹かれるあらすじとなっている。ただ、実際のゲーム中ではムービーシーンの少なさや、NPCとの会話が難解な文章で交わされたりと世界観を十全に理解するには少し不親切な部分はあります。世界観をより知りたい場合は、装備やアイテムに記されたフレーバーテキストを読み込んで考察する楽しみはあります。
ボードゲーム

【ボードゲーム】ito(イト)を遊んでみた感想を語る。【レビュー】

「ito」は、会話を主軸とした協力型パーティーゲームです。1〜100の数字が書かれたカードを使用し、「数字を口に出さない!」という制限の中でテーマに沿って表現し合い、危機からの脱出を目指します。協力してカードを数字の小さい順に出して、全員のカードを出し切る完全協力の『クモノイト』、会話の中で足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの『アカイイト』の2つのゲームモードがある。
ボードゲーム

【ボードゲーム】ウボンゴ ポケモンを遊んでみた感想を語る。【レビュー】

世界で人気のパズルゲーム「ウボンゴ」のポケモン版。「ウボンゴ」とは、スワヒリ語で「頭脳」という意味をもつゲームで、脳トレ要素のある”パズル”に、”時間制限”が加わることで、みんなでワイワイ遊べるパズルゲームとなっている。「ウボンゴ」の楽しさはそもままに、ピカチュウをはじめとしたポケモンたちを収録したパズルピースと、モンスターボールをイメージした得点にもなるパズルカードで、子どもにも親しみやすいデザインがされている。
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【PS5】鳴潮をプレイしてみた感想を語る。【レビュー】

鳴潮は、KUROGAMESからリリースされた基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。KUROGAMESは代表作に「パニシング:グレイレイブン」というアニメ調のキャラクターを操作する本格的なアクションゲームがあります。「鳴潮」もまた、パニシング:グレイレイブン同様の高品質なアニメ調キャラクターとアクションに加えて、「原神」のような探索が楽しいオープンワールドが用意されている。対応機種は、PC,iOS,Android。そして新たにPS5版が1月2日に追加された。
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【PS5】溶鉄のマルフーシャをトロコンまで遊んだ感想を語る。【レビュー】

ランダムに配られるカードからキャラクター強化・装備購入・仲間の雇用等を選択し、門を壊されないように敵を殲滅するアクションシューティング✕タワーディフェンスゲームとなっている。銃には耐久値があって、それを超過するとなくなりハンドガンだけになってしまうので、銃の耐久を気にしながらどのタイミングで交換するか考える必要があるが、弾は無限にあるので弾切れを気にせず撃ちまくれるのは爽快感があって楽しかった。
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【PS5・Switch】2024年プレイしたゲームまとめ【レビュー】

どうも、アジ吉です。2024年も残り後わずかということで、今年買ってプレイしたゲームを振り返りながら簡単にレビューを書こうとおもいます。発売日順に並んでおりますので、ご了承ください。皆様のゲーム生活の参考になれば嬉しいです。1.Thymes...
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【PS5】グランブルーファンタジーリリンクをクリアした感想を語る。【レビュー】

発表から8年の時を経て発売されたCygames開発のゲーム「グランブルーファンタジー リリンク」をクリアまでプレイしました。当時、本家「グラブル」を遊んでいた身としては2016年の発表から長らく待っていた本作をやっとプレイできて感無量でした。グラブルファンならみんな知っているキャラクター達を、自分で操作できるアクションRPGに進化した本作を遊んだ感想を語っていこうとおもいます。
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【PS5】Lise of Pをクリアした感想を語る。【レビュー】

「ピノキオ」をモチーフとしたストーリー。架空の街「クラット」から「エルゴ」と呼ばれるエネルギー源が発見され、その力によって動く自動人形が生み出され、人々の生活や産業を支え、進化している。これが「Lise of P」の世界観となっている。街の至る所に人と人形が共存していた描写がなされており、19世紀末の時代ベースながら当時より進化したマシーン技術が駆使されているからか、華やかな街並みのなかに工場が並び立ち、スチームパンクな世界観となっている。
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【Switch】ホーンティーを遊んでみた感想を語る。【レビュー】

本作のビジュアルは、死後の世界観を表すように白黒のモノトーンを基調とした絵本のようなデザインが秀逸だった。主人公=ホーンティーを含む、ゴースト達の見た目もゆるくて可愛らしいデザインをしていて、死の世界を題材にしているにしてはホラー感は皆無でした。演出面では、重要なシーンでは俯瞰視点になったり、特定の場所でズームイン・ズームアウトをしたりすることでプレイヤーへ進むべき道を示し、ストーリーへの没入感を高めてくれた。